航空技術を応用したテックマン商品
テックマンについて沿革ジャイロコプターとは
 

幼い頃、誰もが想い描く夢がある。
「鳥のように空を飛べたら・・・」
その夢を、自らの技術と情熱で叶えた男がいる。

テックマン・小野田清は30歳でジャイロコプターの製造会社を創業し、
自分自身が製作した機体を自らの手で操作してきた。
国内のジャイロコプターパイロットの草分け的な存在であり、
現在もジャイロコプターの普及と製作に取り組みながら
時間を見つけては大空散歩を楽しんでいる。

   
  ジャイロコプターに魅せられて40年。
小野田の胸に今尚くっきりと刻まれている言葉がある。
「Rotor of Dreams」・・・ 
空を愛する人に、自らの力で夢を叶えるすべを伝えたい。
ジャイロコプターを通じて、無限大の空を全身で感じたい。
“テックマン”は、航空技術を応用し、お子様や女性も愛用できる機器の創造をコンセプトに、ヒトと地球にやさしいテクノロジーで社会に貢献します。
  ●代表・小野田清のプロフィール
少年時代に抱いた空への憧れを忘れられず、25歳の時に超軽量動力飛行機「ジャイロプレーン」の製作にとりかかる。以来何度も失敗を重ねながら独学で製作に取り組むと同時に、操縦技術にも磨きをかけていく。
現在ではジャイロプレーンの製作における国内第一人者として知られ、操縦者としても「飛行延べ時間」において指折りのキャリアを保持。かつて組織されていた「太平洋ジャイロクラブ」の代表なども務めた。
   
  平成11年にはスイスに本部がある国際航空連盟(FAI)からエア・スポーツメダルを受賞。この賞は飛行機の普及や操縦の指導などに功績があった人に贈られるもので、ジャイロプレーンでの受賞は日本初の快挙となった。
また、同時期に航空技術を応用した防災カートや竹粉砕機(竹っ粉・炭っ粉)の商品開発を開始。
さらに、平成21年には日本のド真ん中・袋井市におけるヘリポートの建設に着
手。大地震などの震災時に機動力をもつヘリコプターの着陸場としてジャイロコ
プターで培った40年のノウハウを生かし、準備を進めている。
  ジャイロコプターは後ろ向きに付けられたプロペラで推進力を発生し、回転翼で揚力を生み出して空を飛ぶ機体です。ヘリコプターに似ていますが、回転翼を回す回転力はついておらず構造は異なります。回転翼の元には蝶番がついており、回転中の揚力の急な変化や揚力のムラを防ぎ、安定した飛行を実現。操縦は飛行機のようなアクロバット飛行ができない代わりに、飛行姿勢がそれほど変化しないため安定して飛行できるのが特徴です。